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恋 愛 万 事 屋

恋愛の何でも屋。女子力・モテ男・セフレ卒業。そんなワードに反応したなら読んじゃいましょうか。

【キャラについて】男性編 王子はスマートでカッコいいけど”いい人で”終わっちゃうこともある

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キャラについての第2弾、今回は王子系についてです。


男性の性格をキャラとして系統分けするとどうなるか。


また、どんな女性と相性がいいのか。


ホスト視点や経験も踏まえて説明していきますね。

 


【関連カテゴリ】
・キャラについて

 

子とは

自然と女性をエスコートするような所作や言動、行動が特徴のキャラですね。


女性の前に出てドアを開ける。


階段は先に上がらせる等、レディーファーストがクセとして定着しています。


サプライズを用意するのが得意なのも王子の特徴ですね。


オラとかお笑い系のキャラよりも、王道のテクニックで女性をリードするのが王子であると言えます。


ある意味で女性が理想としている男性像の何割かは王子の中にあるので、男性なら少しは取り入れておきたいキャラではあります。


てか王子な部分を持ってないと


This・Is・The・ダメ!


です。

 

王子と相性のいいバリキャリ女子とキャラ

相性のいい女性、というよりは「王子に惹かれやすい女性」の一例をご紹介します。


ボクの経験上では王子に惹かれやすいのはバリキャリ女子、姉キャラあたりですかね。


バリキャリなら職場では部下や後輩をリードする立場ですし、姉キャラでも似たような場面は公私ともに多いはずです。


この2キャラに共通しているのは、普段は自分が周りの男女を牽引する立場ということですよね。


特に男性をも牽引するという立ち位置。


なので自分よりもリードが上手い王子のスキルには素直に身を委ねたり、甘えられる場所として頼っていく傾向にあると感じます。

 

Mっもあり。

王子にリードされる女性。


すなわちMっ気のある女性も王子のフォロー範疇です。


M女性=一方的に従う者と誤解されがちですが、リードする者との関係は対等か、場面によってはそれ以上なんですよ。


Sの人がMの人に惚れちゃってる場合ベッドの中ではさておいて、普段の主従は完全に逆転することもありますからね。


惚れたら負けというやつです。


逸れかける前に話を戻すとMの人はベーシックが我がままなので、リードする側が先手を打って誘導してあげる必要がある。


まぁ、これはモテたい場面での話ですが、職場でも我がままな部下等がいる場合等にも効果を発揮してくれるテクニックというか意識のひとつとして覚えておくといいと思います。

我が強くて、無理難題を押し付ける、やたら不満を漏らすのは男女問わずM性が眠ってる、もしくは隠れてるかのどちらかですから。

 

王子の長所と

一見すると万人女子ウケしそうな王子ですが、何だって視点を変えれば弱点があるもの。


世の中は表裏一体です。


王子の長所は女性が求めている男性の長所が凝縮されているところです。


だって女性なら誰だってエスコートされたり、サプライズされたり、ロマンのある先手を打ってくる男性には多少なりとも惹かれますよ。


その代わりに王子が背負う最大のデメリットがあります。


それは


いい人で終わっちゃうかも。


です!!!

 

ダメ王子にありがちなのは、女性の機嫌を気にしすぎて優しいだけのいい人になってしまう可能性があるところです。


ボクはこんなダメ王子にマイナスの敬意を表して八王子と呼んでおちょくっています。


八王子の特徴としては

 

・気が利く
・優しさマウンテン
・押しが弱い



です。


二つ目まではいいんですが、締めで台無しにしてしまう。


これが八王子の最たる特徴ですね。


押しが弱いと女性にナメられて、いざというときに断られる、スルーされる等の惨劇を生みます。


江戸時代のプレイボーイの格言にこんなものがあるんですが、これは現代でも通用しますよね。


一押し、二金、三男。


いちおし、にかね、さんおとこ。


と読みまして、意味としては

 

 

・押せる男が一番モテる
・金のある男は二番目にモテる
・男前(イケメン)はあくまで三番手

 


という意味です。


八王子になってしまう男性は、押しが足りないんですね。


一番の解決策としてはメンタルを鍛えることですが、これはまた別カテゴリになるので時期を見計らって記事にしたいと思います。


そして三番目のイケメンはあくまで三番手。


押せる男性、経済力のある男性には顔や見た目だけではかなわないんです。


これも機会を作って説明していきますね。


今回はこれにて失礼します。


てか、ダメ王子を八王子と呼ぶのも失礼な話ですけれども。


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To be continued…