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恋 愛 万 事 屋

恋愛の何でも屋。女子力・モテ男・セフレ卒業。そんなワードに反応したなら読んじゃいましょうか。

【モテ技 for ♂×♀】まずは"挨拶"!口説き(対人)の基本 3項目をマスターすれば男女どちらにも明るい未来が待っていると信じたい…のハズだ

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口説く=エロではない

今回の記事は女性視点だと”おいおい”て単語や書き出しもありますが、そこはご愛嬌ということで。


女性の味方だけでもダメだと思うし、男性にワルなテクニックを伝授するだけというのもしっくりきません。


どちらも行っての恋愛万事屋だと思うんです。


女性専門、男性専門のコンサルタントも存在しますが、ボクはどちらも正直にケアしてこそって意識があるので、男女どちらの味方でもありません。


ひとつだけ言わせてもらえるなら、男女どちらにも楽しく過ごせる毎日が増えてくれればとは思います。


こんなボクに関わってくれた人が少しでも前向きな気持ちになれればいいな、というのが願いのひとつですね。


話が逸れてしまいがちなので、話題を元に戻しましょう。

 

想像と現実は大

ところでホスト経験者の男性ってどのくらいいるんですかね。


想像や先入観と現実があれだけ違う職種もないんじゃないでしょうか。

「黒い」

「お金」

「えげつない」


こんなイメージがあると思うんですよ。


ボクも入店するまでそうでしたが、実際に働いてみると「人間味」や「真面目」といったフレーズの方がしっくりくる世界でした。


人間味や真面目さを感じるということは人としての人間力が高いということでもあると思うので、ボクなりに考察したことがあります。


でね。


元でも何でもホストとかしてると、よくこの手のやり取りがあるんですよ。


♂「どうせ必殺技みたいな口説きの決めテクがあるんでしょ??」


ボキ「いや、ないっすよ。」


どう無いかというと、この世の中にそんなに都合のいいものはありませんということです。


女性をひと言でその気にさせるテクニックなんて、一夜にして大金を稼げるテクニックが存在するのと同じレベルで存在しないっすということです。


ではホストだったり、やり手のナンパ師、スカウトマンが何で初対面の女性でもガンガン攻めることができたり、口説きのプロと呼ばれるのか。

 

それは"対人の基本"が出来てるからだと思います。


基本というのは人が気持ちよくいられるテクニックのさらに根本ということです。


そしてテクニックと書くと”いかにも感”がありますが、誰もが日常で行っていることです。


これを磨き倒すことが基本をマスターするということですね。

 

口説き(対人)の基本

「じゃあ基本のマスターって何なの?」て話になるんですが、それはですね

 


・挨拶


・お礼


・謝罪

 

 

がしっかり出来てる状態です。


え、それだけ?


って思いますよね。


でも本当にそれだけです。


何でそれだけで一般男性と差がつくのでしょうか。


対人と言うのは自分以外の他人と接することです。


なので会話したり、言葉遣いや単語のチョイス、視線の送り方、表情や声のトーンの使い分け等、トークだけでも意識するところがたくさんあります。


この意識のレベルが向上すれば、異性、同性に関係なく他人を気分よくさせることが出来るんですよね。


そしてトークの基本というのは上記した挨拶、お礼、謝罪、の3要素です。


他人を気持ちよくさせる挨拶を身につける。


嬉しいときは「ありがとう」を、悪いことしたと感じれば「ごめんなさい」を、適切なタイミングで伝えられるか。


そういうことです。

 

タイミングも

適切なタイミングというのは事後の直後に伝えるのが最善の場合や、翌日等に持ち越して重ねてお礼、謝罪することでさらに効果UPが期待できるというシチュエーションのこと。


例えば上司等に夕食をご馳走になったら直後に「ごちそうさまでした」とお礼をしますが、翌日に顔を合わせたときに「昨日はごちそうさまでした」と繰り返すことでさらにいい印象を与えることができる、というものです。


これを意識するのはかなり大事なことです。


他人を気分よくさせる挨拶ができる、ということに焦点を絞っても相手の目を見ているか、気持ちのいい声で挨拶が出来ているか、身だしなみが整っているか、等と要素を挙げればそれなにり項目があります。


お礼ひとつとっても一緒です。


感謝の気持ちをしっかりと伝えられているか、丁寧に心を込めた「ありがとう」が出来ているか否か。


声のトーンは?表情は?単語のチョイスは?等々、謝罪にしても同じですね。


反省の度合いが相手にも伝わっているか、こちらの心境を理解してもらえているか。


謝罪についてもう少し書いておくとですね、身近な人に関しては言葉のチョイスはどーでもいいと思います。


謝罪というシーンほど気持ちを込めてないとスカスカのペラッペラになる場面もそうそうありませんので、美辞麗句を並べたところで相手の怒りや気持ちはどうにもなりません。


そんなときは気持ちのこもりづらい”すみません”や"申し訳ございません"でしたよりも”ごめんなさい”一発の破壊力のほうが威力を発揮すると思います。


極論ですが、例えば葬儀の場にて礼節を守って喪服でしれっと社交辞令的に焼香する人よりも平服でもいいから涙ぐしゃぐしゃで焼香する人がいたとすれば、後者のほうが遺族にとっては親身に感じるんじゃないでしょうか。


まぁ、細かいことを気にしたらキリがないですが、何ごとも追求すればキリがないのでいいんです、これで。(上手いこと逃げた)

 

基本をマスターしたらどうなるの?

こんな声も聞こえてきそうなので、一応書いておきます。


めっちゃ端折って書くとですね。


 


「おはよう」

 

「ありがとう」

 

「ごめんなさい」

 

 

すら上手に伝えられない人がそれ以上の気持ちである「好き」を上手いこと伝えられるでしょうか?

 

ということです。


「好き」を伝えるということは相手の気持ちも必要な場面なので、一番難しいのではと思います。


極論ですが「嫌い」や「怒り」は一方的に伝えればいいので、ハードルとしては高くないです。


でも「好き」を伝える大半の場合は相手の理解をもらって、相互で同じ感情を共有することを理想とする場合がほとんどですから、戦略とか技術も必要になってくる。


このブログではそういったテクニックや意識を隠すことなく書いていきますが、文章の限界というものもあるので少しでも興味のある方は直接アクセスしてもいいと思いますよ。


商売口上で出し惜しみするワケじゃないんですが、やはり言葉やテキストには限界があって口頭じゃないと上手に伝わらないものや場面もあったりします。


テキストですべてどうにかなってしまえば、それこそネット上の出会い系とかsnsのみで異性関係を含んだ対人関係は完結してしまうということです。(また上手いこと逃げられてホッとしてます)


コンサルタントを申し込んで下さった方は全力でサポートさせて頂きますので、よろしくお願いします。


営業ぽい文章で締めるのは不本意ですが、あえての不本意状態ということで。


続く。

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To be continued…